ICTを活用した震災伝承

「石巻津波伝承AR」アプリ

津波による被害状況や石巻の「過去~現在~未来」を伝えるスマートフォン/タブレット端末向けアプリケーションです。時間の経過とともに被災当時のことを想像するのが難しくなる中、東日本大震災を記録し伝承するためのツールとして開発し、公開しています。

また、このアプリを活用した震災伝承プログラム「防災まちあるき」を提供しています。
石巻の街なかをスタッフと共に歩き目の前の街並みと過去・未来の様子を見比べ、震災時のその場所の浸水深を参照したり、被災体験のメッセージを聞くことができます。

▼石巻まちあるき

震災前、震災直後の写真、復興まちづくりのイメージ画像等を元に、「過去~現在~未来」の街の姿を紹介します。

▼津波浸水深実績

石巻市内において、現在地の東日本大震災時の津波浸水実績をわかりやすいイラストで表現します。

▼津波避難看板AR

津波避難看板に端末をかざすと、当時の津波の状況を動画で視聴することができます。

▼萬画館AR

石ノ森萬画館の近辺で端末をかざすと、漫画家の先生達の応援メッセージが流れます。

※日本語のほか、英語と一部に中国語(繁体字)翻訳があります。
※「石巻津波伝承AR」アプリは、iOS/Android端末にて無料でご利用いただけます。

 

3次元モデル

 

VRツアー

 

避難行動プロジェクションマッピング

震災伝承の継続に、ご支援をお願いします!