2月15日、みやぎ東日本大震災津波伝承館において、今年度第5回「3.11トークセッション」を開催します。
今回は「子どもとともに歩む震災後の居場所づくり -支援のその先で作られてきた日常-」と題して、災害が子どもたちの心や生活に与えた影響に、支援した大人たちはどのように向き合い、関わり続けてきたのかを、あらためて語り合います。
今回の3.11トークセッションでは、発災直後の現場やその後の長期的支援で子どもたちに関わってきた大人たちに加え、かつて支援を受けていた当時の子どもたちが成長し、今は自らが地域づくりや居場所づくりに関わっている方も登壇します。
「支援する側」「支援される側」という枠を超えて、支援のその先でどのような日常が作られてきたのか。2つの時間軸から、震災後の子どもの居場所づくりを立体的にとらえ、これからにつながる視点を参加者とともに考えます。
皆様のご参加をお待ちしております。
※入場無料・申込不要
登壇者
〇須永力さん/一般社団法人プレーワーカーズ 代表理事
〇佐々木隼人さん/震災当時小学校5年生
〇菊地和敏さん/認定NPO法人キッズドア 東北事業部チーフ
〇近藤日和さん/こどもセンターらいつ スタッフ
〇日時 2026年2月15日(日) 13:30~15:00
〇会場 みやぎ東日本大震災津波伝承館 思い致す場(石巻市南浜町2丁目1-56)
〇主催 公益社団法人3.11メモリアルネットワーク
〇協力 国土交通省東北地方整備局東北国営公園事務所、石巻南浜復興祈念公園参加型運営協議会
〇お問い合わせ TEL 0225-98-3691 /e-mail info@311support.com 担当:大石・遠藤・阿部
3.11トークセッションは、宮城県による「R7年度 みやぎ地域復興支援助成金」のご支援を受けて実施いたします。
チラシはこちら 【子ども居場所】R7第5回_311トークセッションチラシ
