3.11基金に寄付する

震災から8年が経過し、被災した各地で震災遺構の整備やメモリアルパークの建設が進む一方で、 復興予算に頼ることのできないソフト事業を継続的に実施するための資金の確保や、自治体の枠を越えて復興祈念公園や震災遺構などの伝承拠点をつなぐ仕組みづくりが課題となっています。このような課題に対応するため、10年間の活動を支える「3.11メモリアルネットワーク基金」として、3億円を目標に活動へのご寄付を募集いたします。

 

▼クレジットカードでのご寄付
・マンスリーサポート(毎月500円~自動引き落とし)をお選びいただけます。
・オンラインで手続きが完了します。
・公益社団法人へのご寄付は税制優遇の対象となります。 (「税額控除」についてはこちらをご覧ください。)

 

▼銀行振込でのご寄付
・任意のタイミング、金額でご寄付いただけます。
・公益社団法人へのご寄付は税制優遇の対象となります。
(「税額控除」についてはこちらをご覧ください。)

 

東日本大震災で被災した各地では、震災遺構の整備やメモリアルパークの建設が進む一方で、復興予算に頼ることのできないソフト事業を継続的に実施するための資金の確保や、各地に林立する伝承拠点同士を個々の自治体の枠を越えてつなぐしくみづくりが課題となっています。そうした課題に対応し、伝承の「連携」「企画・評価」「人材育成」を将来にわたって支えるため、2017年11月に3.11メモリアルネットワークが立ち上がりました。

 

▽伝承シンポジウム
2018年3月に「伝える力 地域を超えて 世代を超えて」というテーマで、広島、神戸、中越、岩手から講師を招き、第1回目のシンポジウムを開催しました。

▽若者トーク
3.11メモリアルネットワークは、未来の伝承人材育成にも取り組みます。その第一歩として、定期的に若手の担い手が集まり、お話しをする機会を設けています。

 

東北全域での震災伝承の連携、企画実現、人材育成を
50年、100年先まで支える活動を

 

※「3.11メモリアルネットワーク基金」には、Yahoo!プロジェクトページからもクレジットカードやTポイントでご寄付いただくことができます。

「3.11メモリアルネットワーク基金」
明日の命を救うため、震災の記憶を語り継ぐ

 

 

クレジットカード決済(マンスリーサポート)

・以下の選択フォームで、マンスリーサポートの種類を選択いただき「申し込み」ボタンをクリックすると、決済画面に進みます。
・オンラインで手続きが完了します。
・公益社団法人へのご寄付は税制優遇の対象となります。(詳しくはこちら


ご寄付いただける金額



 

 

銀行振込(都度寄付)

・任意のタイミング、金額でご寄付いただけます。
・公益社団法人へのご寄付は税制優遇の対象となります。(詳しくはこちら

都度寄付 以下の口座にお振込みをお願いいたします。
その際、「お名前」「ご住所」「お電話番号」をご入力ください。
領収書が必要な方は、メール [info@ishinomaki-support.com] 又はお電話 [0225-98-3691] でご連絡ください。(※迷惑メール防止のため「@」は全角にしています。お手数ですが、半角に直してお使いください。)

▼ 【銀行】から【信金】へお振込み

金融機関名 石巻信用金庫
支店名 本店営業部(支店コード001)
預金種目 普通預金
口座番号 6247179
口座名称 3.11メモリアルネットワーク基金
フリガナ サンイチイチメモリアルネットワークキキン

▼ 【銀行】から【ゆうちょ】へお振込み

金融機関名 ゆうちょ銀行
支店名 八一八(ハチイチハチ)店
預金種目 普通預金
口座番号 3898441
口座名称 公益社団法人みらいサポート石巻
フリガナ シャ)ミライサポートイシノマキ

▼ 【ゆうちょ】から【ゆうちょ】へご送金

金融機関名 ゆうちょ銀行
記号 18140
番号 38984411
口座名称 公益社団法人みらいサポート石巻
フリガナ シャ)ミライサポートイシノマキ

3.11メモリアルネットワーク基金

 

東日本大震災を経験した私たちから伝えたい。

「 次は逃げてほしい 」

 

東北各地で、いまも東日本大震災からの教訓を伝えつづける人たちがいます。

2017年11月、そういった被災各地で語り部活動をする団体や個人、趣旨に賛同してくださる方が集まり、「3.11メモリアルネットワーク」を立ち上げました。62の団体と318名の個人の方と一緒に活動しています。(2018年9月現在)

 

宮城県名取市閖上(ゆりあげ)で被災した小齊正義さん。
津波復興祈念資料館「閖上の記憶」の館長として、語り部活動を続けています。

宮城県石巻市の大川小学校で、次女みずほさん(当時6年生)を亡くした佐藤敏郎さん。

 

賛同してくださる方々は、全国23の都道府県にわたっており、伝えることで命を守る取り組みを応援してくれています。そして、この仲間をもっと増やしていきたいと考えています。

この活動は、佐藤さんや小齊さんら語り部ひとりひとりの頑張りに頼ってはいつ終わってもおかしくありません。「伝える」活動を継続していくためには、それぞれが単独で活動するのではなく、同じ活動をする語り部が連携することが必要、そう考えています。そのために設立したの「3.11メモリアルネットワーク」です。このネットワークが東北全域の語り部を支える唯一の仕組みでもあります。

 

 

避難によって助かる命、救える命

東日本大震災では、15,896人注1の方が命を落とされ、未だ2,537人注2の行方不明者がいます。
先日の西日本を襲った平成30年7月豪雨では、避難の遅れによって多くの方が犠牲になったことは、記憶に新しいところです。地震や水害など、毎年のように大規模な災害に見舞われる災害大国日本。災害は、いつどこでも、あなたの住む地域でも起こる可能性があるのです。

 

日本の大規模災害の想定

東日本大震災 死者 15,896人 行方不明者 2,537人
首都直下地震 死者最大 23,000人
南海トラフ地震 死者最大 323,000人(そのうち津波 230,000人)
ただし、「発災後すぐに避難開始」「既存の津波避難ビルの活用」で61,000人に減らすことができます。

出典:南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ(第一次報告)(平成24年8月29日発表)。ただし、東日本大震災の死者数は下記注釈の資料を根拠とした。
注1注2 警察庁緊急災害対策本部 平成30年6月8日発表「H23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の警察措置と被害状況」による。

 

命を守る避難を

もしものとき、ひとりひとりが自らの命を守る意識を持つことを、私たちは東日本大震災の経験から伝えたいと思っています。「逃げれば命を守れる」ことを発信し続けたいのです。

 

3.11メモリアルネットワークは、東日本大震災被災地の伝承活動を支えています。

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「伝えつづける」=「命を守る」活動にご支援ください。

3.11メモリアルネットワーク基金にお寄せいただいたご寄付は、ネットワークの事務局である(公社)みらいサポート石巻が厳正に管理し、3.11メモリアルネットワーク登録団体が行う「つなぐ」「活かす」「育てる」活動に助成させていただきます。

 

 

3.11メモリアルネットワークでは、未来の世代まで、確かな教訓として3.11を伝えつづけるため、今後10年間の活動を支える「3.11メモリアルネットワーク基金」を設立しました。私たちの活動を10年間継続していくためには、3億円の資金が必要です。

 

伝えつづける私たちを あなたのご寄付で支えてください。

3.11メモリアルネットワークは、東日本大震災被災地の伝承活動を支えています。

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伝承活動を通じて未来の大事な命を救う。

 

代表メッセージ

大切な命がなくなってしまう、家族が津波で亡くなってしまう…そんな辛い悲しい思いはとても言葉では言い表せません。これから先、もう誰もそんな思いはしてはいけない。「震災伝承の継続」の強い思いは、ここからきています。
語り部の活動を継続し、震災を語り継いでいく、そして、それを聞いた人が「我が事」として考える、これが一番の防災になると信じています。

3.11メモリアルネットワーク 代表 鈴木 典行

大川小学校で当時6年生だった真衣さんを亡くす。大川小学校の悲劇を語り継ぐ活動を続けています。

 

東日本大震災の教訓を未来へ伝え、命を守るために
あなたの力を貸してください。

 

3.11メモリアルネットワークは、東日本大震災被災地の伝承活動を支えています。

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